2010年11月26日

葉んぐりー 1回目

葉んぐりーの一回目が11/23 勤労感謝の日に氷室の里で開催されました。
寒い日でしたが、氷室の里 収穫祭には500名を越えるお客さんがこられていました。

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第一回目では、これから使うお皿を造ります。

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ねんどを一定の厚さに伸ばします。

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型にはめて、葉っぱの形にします。この型から外して名前を書いて完成です。
このあと、スタッフで釉薬を塗り、電気窯で焼きます。
第二回目にはお皿が出来上がっていますので楽しみにしていてね。

葉んぐりーの参加者を募集を継続募集することになりました。
詳しくはパンフレットをごれんらください。

ダウンロードはここから。
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2010年11月20日

森の楽校 裏山クラブ6

いつも活動している船枝の森にクマが出没したため、予定していたイベント「山観日」は延期し、通常会として開催しました。
船枝の集落の裏山は、新庄小学校の校歌にも「紫雲山」と歌われ、この界隈では最高峰(500m級)になり、尾根の反対側は、夏にキャンプした府民の森辺りになります。
秋のはじめころに日吉でのクマの出没が確認されていたので、こちら側にやってくるのも時間の問題だとは思っていましたが・・・。

さて、今回活動場所として変更した、新庄小学校をはさんで反対側にある「城山」は、島のように孤立した「筏森山」の最北になり、その昔、井上藩主の見張りの山城跡があります。高さは250m程で、「紫雲山」の半分ほどです。少し前までは、新庄小学校の春の行事に登ったりもしていましたが、整備が追いつかなくなり数年前から途絶えてしまいました。
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木っこりーは「城山のぼり」に挑戦し、「さんかんび」ではなく「山を観る日」にしました。「城山」の頂上は、平になっており、本丸跡などが少し広場のようになっています。今では大きな木が茂っているので全体的に見晴らしはききませんが、部分的に東西南北見渡すことができます。
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今年は、紅葉もきれいなので、対岸からいつもの「紫雲山」を観ることもできるし、吉富の方も見えます。敵が攻めて来ることはなかっただろうけど、見張るのにちょうどいい場所であったと推測できます。木っこリーは頂上で陣取りゲーム「アパッチの要塞」をして遊びました。
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土んぐりーは、これまで山の中では障害物も多くてあまり走り回ったりできないので、文覚広場で思いっきり遊ぶことにしました。
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まず目についたのは、土んぐりーさんたちに程よい大きさの木!みんなでたかるように木登りです。
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色オニやいろんな探し物(いろんなドングリがたくさんありました)をしたり、みんなでどんな遊びがしたいかを決めて、わからない子には1年生が説明をして楽しくあそぶことができました。
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あんまり楽しくって「おやつはもう少し後にする!」(おやつを食べてしまったら終わってしまう気がするのでしょうか)でも、今回のおやつ、手作りスイートポテトにも魅了され、芝でコロコロして遊んだ後にいただきました。そして食べてから、もうひと遊びしてから小学校へ戻りました。(なので、ちょっと解散時刻に遅刻してしましました。スミマセン)

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2010年11月04日

振興局主催ボランティア森林整備

11月3日(祝)南丹広域振興局の主催「地域の活動団体体験ツアー」として、16名の方が森林整備作業の体験に来ていただき、普段「森の楽校」で使っているフィールド周辺を整備しました。クマの出没が確認されているので、各自、鈴、ナタとノコギリ、ヘルメット着用で、万一クマに遭遇してしまった場合の対処法も伝え、作業に入りました。蔓がからまって、切ってもなかなか倒れない竹と奮闘しながら、クマのことも忘れて、汗をかきながら作業に没頭しました。
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調子がでてきたところで、今回は時間も限られていた体験なので、降りてきました。
作業の後は、少し甘いものと暖かいものが体へのご褒美になります。
「森の楽校」の活動紹介スライドショーを見てもらいながら、
裏山の現況や地域の森林についてなどをお話しさせていただき、
参加していただいたみなさんに、それぞれのお立場や感想を話してもらいました。
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午前中のみの体験でしたので、あっという間でしたが、
「里山の荒廃はよく聞くが、実際に現場に入ってみて実感できた」
「一日みっちり作業をしてすっきりさせたい」
「一人では途方に暮れるけれども、大勢でやれば楽しい」
などの感想をいただき、一行は次の美山へと向かわれました。
posted by 管理者 at 10:12| Comment(0) | TrackBack(1) | 里山整備