2011年02月22日

学生ボランティア

今回は、卒業する学生ボランティアが、後輩10人を引き連れて来てくれましたので、これを期に、ジャングル開拓をしてもらいました。

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学生さんもはじめて山道具をもち、安全指導を受け、鬱蒼とした藪にむかいました。汗をかきながら、ハマるもので、やり出したらこちらも止まりません。半日でもこれだけの若いちからで、だいぶ開けました。おかげさまで遊び場がふえました。彼らが、来期には活躍してくれることを期待しています。

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Before

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After

まあ、なんと言うことでしょう。匠の手によって・・・と思わず言いたくなる程、きれいに開拓できました
これからよろしくおねがいします。そして1年間活動を手伝ってくれた学生のみなさん本当にありがとう
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2010年11月04日

振興局主催ボランティア森林整備

11月3日(祝)南丹広域振興局の主催「地域の活動団体体験ツアー」として、16名の方が森林整備作業の体験に来ていただき、普段「森の楽校」で使っているフィールド周辺を整備しました。クマの出没が確認されているので、各自、鈴、ナタとノコギリ、ヘルメット着用で、万一クマに遭遇してしまった場合の対処法も伝え、作業に入りました。蔓がからまって、切ってもなかなか倒れない竹と奮闘しながら、クマのことも忘れて、汗をかきながら作業に没頭しました。
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調子がでてきたところで、今回は時間も限られていた体験なので、降りてきました。
作業の後は、少し甘いものと暖かいものが体へのご褒美になります。
「森の楽校」の活動紹介スライドショーを見てもらいながら、
裏山の現況や地域の森林についてなどをお話しさせていただき、
参加していただいたみなさんに、それぞれのお立場や感想を話してもらいました。
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午前中のみの体験でしたので、あっという間でしたが、
「里山の荒廃はよく聞くが、実際に現場に入ってみて実感できた」
「一日みっちり作業をしてすっきりさせたい」
「一人では途方に暮れるけれども、大勢でやれば楽しい」
などの感想をいただき、一行は次の美山へと向かわれました。
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2009年06月27日

石窯贈呈式

里山どんぐり募金さんの「里地里山にピザ窯を!プロジェクト」で当選しました石窯の贈呈式が行われました。
里山どんぐり募金さんからは、岩間さん、柳沼さん、井上さんの3名がお越しいただき、森林環境ネットワークからは子供達を含め20名ほど参加いただき和やかな雰囲気で贈呈式が行われました。
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このあと、みんなでピザや特製ミートローフをおなかいっぱいいただきました。(食べるのに必死で写真取るの忘れてました。すいません)

石窯は、船枝で活動するときにみんなの食事やお菓子を作る時に活用させていただきたいと思います。
作成の様子はこんなのでした。


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2008年11月30日

大鳥羽冒険の森で島津製作所の子ども達と山登りをしました。

 社団法人モデルフォレスト協会、八木町観光協会、南丹市及び京都府が、大鳥羽冒険の森周辺、約52タールを利用保全するための協定が8月に締結されました。
この第一回目の活動が、11/29 大鳥羽冒険の森で開催されました。

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NPO森林環境ネットワークでは、午後のセッションで活動に参加した子ども達と森で遊ぶ楽しさを知ってもらおうと、大鳥羽の森の登山を行いました。前日に振った雨ですこし滑りやすい山道を子ども達は元気に登りはじめました。。
 
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途中には10個の森林に関するクイズが仕掛けられています。
 人間が呼吸をするときに出すものは?
 本当に存在するきのこの名前はどれ?
 木の年輪からわかるものはどれ? 
など、森に関する質問に子ども達も楽しみならが答えていました。
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30分ほどで目的地に到着わーい(嬉しい顔)
出発した頃は小雨も降っていましたが、青空が広がり、とても眺めのいい景色が眼下に広がりました。みんなでハイ!チーズ!記念写真カメラを撮りました。下山はパラグライダースクール用のモノレールを使わせていただきました。
みんな笑顔が素敵な子ども達ばかりでした。

子ども達はこの森でどんなことを感じたのでしょうか。この体験を通してまた森で遊んでみたいと思ってくれたら私たちはうれしく思います。また遊びにきてね。
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2008年11月28日

東京から「100年の森林づくり」現地視察に来られました。

森の楽校・幼稚園の活動場所として普段利用している船枝の森の「100年後を考えながら、今できることを少しずつやっていこう」という動機で応募して、採択を受けた全国森林組合「100年の森林づくり」加速化推進事業の担当者の方と林業経済研究所の研究員の方が、現地を視察に来られました。
森林・環境ネットワークの活動内容について説明を行い、中川重年教授に森林の状態について説明してもらいました。手入れがされている範囲しか入れないので、放置されたままのジャングル部分については説明のみになりました。また、今後の事業の進め方等について助言してもらいました。100年後のことは誰も分からないけれども、人里に近い森林のあり方について、子どもたちの教育の場として、また同時にバイオマス利用などの理想的な森林環境のグランドデザインを託して帰られました。

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そして最後に130年前に、ドイツ林学を日本に普及させ明治林学の創始者と讃えられている松野はざまと妻クララの話をしてくれました。日本最初の幼稚園は、フレーベルに直接指導を受けたクララによって伝えられたそうです。100年以上たって、また森林と幼稚園が結びつくのも必然かもしれませんね。ちなみに、明治初頭の同じころ、ここ船枝の教育者、井上堰水翁も「国家百年の大計は人をつくることにあり。更に十年の計は植林することにあり。一年の計は田をつくるにあり」という強い信念で進修校(現・新庄小学校)を築かれました。それにちなんで、森の幼稚園と楽校を「森修校」と呼ぶのはどうだろうか・・・
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2008年11月25日

船枝の森で下草刈り

11/22に船枝の森の整備を6名で行いました。
2008-11-22_12.jpg人が入るのも大変。

この場所は「御坊跡」と呼ばれ昔はお寺のあった跡地だそうです。
里山復活の一環として下草刈りを行いました。この場所は次回の森の楽校でも使用します。
2008-11-22_17.jpg日が差す広場ができました。晴れ
一度に多くの下草刈りはできませんが、少しづつ里山に戻す活動を続けていきます。 
お疲れ様でした。

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2008年10月20日

大鳥羽冒険の森の石窯で試し焼き

先週完成した大鳥羽冒険の森の石窯のためし焼きを行いました。
石窯といえば、ピザ!ということで今回は定番のピザを中心に焼いて見ました。
前日に仕込んでおいた生地に、ソースぬって、チーズをたっぷり。
かまどに入れること、三分で美味しいピザが焼きあがりました。 
ピザのためし焼き
この焼き上がりには、今まで何度も石窯を組み上げてきた用澤さんも一番美味しい!と絶賛でした。
パンもこれまた焼きたての風味がたまりません。
他にも、鳥モモ肉に塩と胡椒だけでじっくりと焼き上げた、チキンのオーブン焼きや、焼き芋も絶品。ためし焼きだということも忘れてみんな食べまくっていました。やっぱり食欲の秋ですね。
村びらきには、美味しい焼き立てピザもありますよ。お楽しみに
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2008年10月15日

大鳥羽の森に石窯が出来たよ。

八木町観光協会の大鳥羽冒険の森に大きな石窯が出来ました。
この石窯は、大谷石 を組み上げて作られています。大谷石は蔵や門柱などにも使われ、耐火性が高いことからピザ釜などにも使われます。この耐火性能はびっくりするほどで、窯の中に赤い炎が上がっていても、外側はひんやりしています。
構造は上段が調理室、下段が燃焼室でいつでも薪を補給できるので大人数の調理にも対応できる優れものです。
設計は、中川重年先生(左)と用澤さん(中央)が積み木を積んで考えたそうです。
当日は火入れもして見ましたが残念ながらピザまでは用意できず、暖を取っておわりとなりました。残念ふらふら
11/2の村開きではこの窯でパン等を焼いて村のお店に並びます。みなさん楽しみにしててね 
大鳥羽かまど
posted by 管理者 at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 里山整備